自分で車をドレスアップ、どんな風にする?

車内は自室と一緒!楽しくコーディネート

車にこだわりを持つ方なら、自分で車をドレスアップして自分だけの車に乗りたいですよね。中古のドレスアップカーは販売していますが、どうせなら自分で作ってみたいですよね。その方が更に愛着が湧くというものです。ドレスアップ用品は、車の中ならシートカバー、カーテン、ハンドルカバーなどがあります。車内をどのような空間にしたいか、自室をコーディネートするのと同じ感覚でしてみましょう。
アジアンテイストが好きなあなたは、東京オートサロン2008で岩佐真悠子さんがプロデュースしたカローラルミオンを参考にしてみてはいかがでしょう?チョコレートカラーのボディ×ゴールドのホイールでクールな印象。後部座席のスペースを無くして、すだれやお香、木のテーブルを置いたインテリアは、仕事で行ったベトナムの影響を受けてコーディネートしたそうです。

ドレスアップで性能を上げた場合の注意点

ドレスアップは単に装飾するだけではなく、性能も上げる事ができます。エアロパーツはその代表格ですね。ただ当たり前の事ですが、スピードアップできるようになったからと言って、公道で法定速度を超えてガンガン飛ばすのは止めてください。スピード違反している車が自損事故を起こすのは勝手ですし自業自得ですが、他の車や歩行者を巻き込んで相手を大怪我や死亡させたらシャレになりません。当然あなたは警察に逮捕され刑事罰を受けます。被害者やその家族からは民事訴訟で莫大な損害賠償金を請求されます。スピード違反していたあなたに過失があるわけですから、後遺症が残る大怪我をさせたら億単位の金額を請求される可能性大です。しかし被害者やその家族の苦しみに比べたら、それくらい請求されて当たり前です。くれぐれもそんな事態にならないように、車を楽しみましょうね。